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システム化される奢り

新歓期になると各サークルや上クラは新入生のために沢山お金を払う必要が出てくる

これは当たり前のことだが、全く関わりのない下クラや、活動に行っていないサークルのために5000円だの10000円だの払うのはやはり少し違和感を覚える(金額的には払えるんすけど)

高校までは、奢る対象がいる前でお金を出していたので、「奢ってる先輩、俺かっこいい!」みたいな自尊心の充足があった。奢りの半分以上はそこが大事だ、僕にとっては

大学になると、どの組織もそうは言ってられなくなる。規模が大きいために、代表の人が頑張ってシステマチックに回収していくしかない。しょうがないことではあるけれど、少しモヤモヤした気持ちが残ってしまう